ダックスフントの飼い方と狂犬病の予防注射についてです。
ダックスフントを含む、犬を飼っている人たちの、飼い方の基本として、狂犬病の予防注射を受けるという義務があります。
狂犬病は、人にもうつるため、気を付けなければなりません。
もし、自分の飼ってるダックスフントが、他人を噛んだり、狂犬病を発症したりしてからでは、手遅れです。
毎年、4月と5月に予防接種の期間が決められているので、忘れずに接種し、登録をすれば、鑑札というものがもらえます。
鑑札は、ダックスフントの身分証明書のようなものです。
飼い主として、ダックスフントを大切に思うなら、狂犬病の予防接種を受け、鑑札を受け取り、家族の一員として周りの人たちにも、認められるような飼い方をしていきたいものです。