ダックスフントの血統書の意味とブリーダーについてです。
血統書を発行する団体は、日本国内にいくつかあります。
その中の1つのジャパン・ケネル・クラブでは、血統書を付けるのに、次のような条件があります。
1点目は、両親が同じ犬種であること。
2点目は、所有者が、団体に加入していることが大前提です。
そして、3点目に、交配時にオスの犬から交配証明書を受け取っておくことが重要です。
ダックスフントのブリーダーは、この3点を忘れずに行っておけば、子犬が元気に育ち始めた頃に、ジャパン・ケネル・クラブに所属しているクラブに申請することによって、
血統書が発行されるというわけです。
血統書を発行する意味としては、一般の飼い主にとっては、ブランド的な意味しかないのかもしれませんが、
ブリーダにとっては、そのダックスフントの能力や性格などを知るために欠かせないものです。
ダックスフントの祖先を知り、ルーツを知ることによって、それぞれの個体を理解することにつながるので、
ブリーダーにとって血統書の意味するものは大きいというわけです。