ダックスフントの好き嫌いのでき方と飼い方の工夫についてです。
人間と同じように、ダックスフントにも、好き嫌いがあります。
基本的に、ダックスフントの好きなものは、好きなものと一緒にあったり、好きなことと一緒に経験したことで嫌いなものは、反対に嫌いなことと一緒に、経験したものという感じで分けられているようです。
例えば、散歩の時、リードを嫌がるダックスフントは、きっとリードに関して嫌な経験をしたはずです。
初めから、リードが嫌いというわけではなく、嫌いになるような飼い方や経験をさせてしまったということです。
反対に散歩の好きなダックスフントなら、リードを用意しただけで、散歩と連想され、大喜びで、はしゃぎだすというわけです。
一度嫌いと思い込んでしまったものを、好きにさせるように変えていくことも可能です。ダックスフントの嫌いなものを、好きなものと一緒に経験させたり、繰り返し、好きになるような工夫をしてやることが必要です。
嫌いなものをずっと嫌いにさせておくことも、飼い方しだいなのです。