飼い方に注意したい、ダックスフントの問題行動についてです。
ダックスフントの問題行動の中に、散歩の途中や外出している時に、突然道などに、体をこすり付けるという行動をする時があります。
飼い主にとって、外で、急に体をゴシゴシこすりつけられたら、きれいな場所ならいいですが、汚い場所や危険な場所などでは、困ることも多いと思います。
このような問題行動は、ダックスフントに限らず、犬全般に見られるようです。
特にダックスフントは、狩猟犬であったいう歴史も関連しているのか、転がりながら、自分の匂いを道に残しておくための行動のようです。
あまりして欲しくないばあいは、散歩のコースを変えたり、問題行動が起きないようにしたり、問題になる物体を取り除くなどの、配慮をした飼い方が必要です。