複数のダックスフントを飼う時、気をつけなければならないことの1つに、ダックスフントの順位をはっきりさせるということがありました。
その他に、どんな2頭目を選べばいよいかということも複数のダックスフントの飼い方として、大切なポイントです。
一般的に、あまり勧められない組み合わせとしては、オス同士です。
これは、テリトリーの意識が強いオス同士ということもあり、ケンカが多くなる可能性が、あるためです。
ダックスフントによって差があるので、すべての場合が良くないとは言い切れませんが、できれば避けたほうがいいようです。
オスとメスという場合には、繁殖の問題さえ、きちんと解決しておけば大丈夫です。
メスの発情期に、部屋を分けて過ごさせたり、避妊、去勢手術などをしておけば、問題も減ります。
そのほか、ダックスフント同士なら、そこまで問題は大きくならないようですが、体の大きさなども関係してくるので、先住犬をしっかりしつけたり、先住犬の方が、順位が上であるという順序付けをしっかり知らせる飼い方をするように、気をつけなけれることが、上手な複数飼いの近道です。