ダックスフントのしつけで飼い主が気をつけたいポイントについて、まず、ダックスフントも人間の子どもと同じように、褒められることが大好きですが、
ダックスフントが人間の子どもとは違う点を、しっかり理解してしつけていかなければなりません。
見てのとおり、ダックスフントの頭は小さく、記憶力や理解力も限られています。
ダックスフントに教えたいしつけも、その場その場でその都度、繰り返ししつけていくのが、有効です。
例えば、トイレの場所を教えておいても、違った場所でするのはあたりまえのことです。間違えたそのときに、ここは違う!だめ!としっかりその時に教えていくことがしつけのポイントです。
あとで失敗を見つけて、ここは違うよ!とグダグダ注意しても、ダックスフントは、何が悪いのか、理解できず、排泄すること自体が悪いのかと勘違いしてしいます。
その反対に、ダックスフントのしつけの中で、うまくできたことも、うまくできたその時に、しっかり分かりやすく褒めてあげるように気をつけることが重要です。
飼い主が、声のトーンを変えて笑顔でしっかりダックスフントを褒めてあげることで、ダックスフントのしつけがうまくいくのです。
ダックスフントのしつけをしていく上で、飼い主が見ていないときの失敗は、叱らないことに決め、叱る時も、褒める時も、その時その現場でしっかりダックスフントと向き合って、していくようにすることがしつけの気をつけたいポイントです。