ダックスフントの「ダメ」しつけについてです。
「ダメ」のしつけは、犬にとって重要なしつけの1つです。
もしかしたら、一番重要といえるかもしれません。
なぜなら、ダックスフントを危険から守ってやることのできるしつけだからです。
ダックスフントに、「ダメ」と言う時は、いたずらをしたときばかりではありません。
例えばダックスフントが、食べてはいけないものを口にしたり、生命に関わる危険なことを、しようとしているとき、「ダメ」と言う事によって、回避させることができます。
人間と共に生活していく中で、ダックスフントにとっては、危ないものもたくさんあります。
薬や、タバコの吸殻、針、はさみなど、子どもにさわらせないようにしているものなど、ダックスフントにも、同じように、しつけていかなくてはいけません。
また、この「ダメ」というしつけは、ダックスフントがしてはいけないことをした時、その最中に、はっきり「ダメ」と号令をかけながら叱ることが大切です。
「ダメ」と口調を厳しくしたり、一緒にダックスフントの口をつかむなど、目を見てしっかり教えることも大切です。
ただ、叱るときに、犬の名前を呼ぶことは避けたほうがよいでしょう。
名前を呼ぶたびに、叱られたと勘違いすることもあるからです。
かわいいダックスフントを叱るのは、つらいですが、ダックスフントのことを考えると、しっかりしつけてやらなくてはならないということです。