ハウスのしつけをしていく際、子犬のうちは、トイレがどこなのか、分かりやすくしておく必要もあります。
これは、トイレのしつけにも関わります。
ダックスフントも、子犬のうちは、ハウスの中で過ごす時、クンクン鳴いたり、寂しそうな表情をすることも多くあり、飼い主も、ハウスのしつけを断念しそうに、なることもあるかもしれません。
しかし、ハウスのしつけは、寂しい思いをさせるものという考え方から、ハウスのしつけをすれば、ダックスフントの落ち着ける居場所を作ることができる、という考え方を持つようにしてしつけていけば、がんばって続けられるようです。
犬のしつけは、6ヶ月くらいまでにするのがいいと言われています。
子犬のうちは、辛い思いもするかもしれませんが、大きくなってからでは、ダックスフントも飼い主も、お互いにしつけに困ることになるので、子犬のうちに、基本的なしつけは身に着けておきたいものです。