ダックスフントのトイレのしつけについて、ダックスフントは、他の犬に比べて、体が長いことから、トイレの場所の大きさも考えて設置する必要があります。
ダックスフントに限らず、犬は、排泄をする時に、トイレの場所でグルグルまわって、場所を定めています。
その時、体がはみ出さない程度の広さがあれば大丈夫なようです。
かえって、広すぎると、トイレの場所と認識しにくくなっていまします。
何度か、排泄させてみて、その犬にあった、広さや場所の確保が大切です。
ダックスフントによっては、おしっことウンチでは、他の場所にしたがることもあるようです。
そういった場合は、トイレのスペースに問題があることが多いので、気をつけて、広さを調節したり、落ち着ける環境を作ってやらなければなりません。
逆に、始めはダックスフントの好きな場所で排泄をさせておいて、少しずつ場所が決まってきたら、その場所にトイレシーツなどをセットしておき、タイミングを見計らって、飼い主がその場所に連れて行って、トイレの場所を知らせるというしつけ方も、あるようです。
また、サークルなどのグッツを利用して、分かりやすく、寝る場所とトイレの違いを知らせることも大切です。
寝る場所は、広すぎると、トイレとの区別がつきにくいので、ダックスフントの体が伸ばせる程度の広さにし、トイレとは違う素材の敷物を、用意してやるとしつけがしやすくなるようです。